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ご報告その2

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ご報告その2です。
4月8日より、学生生活がスタートしました!
筑波大学大学院人間総合科学研究科の博士前期過程です。これからは仕事をしながら、そして当然ながら営業部女子課も前のめりに続けながら、こちらに在籍となります。一般の大学院でいう修士に当たるので、2年間、筑波大学院の東京キャンパスに通います。
子育てもひと段落したいま、自分自身のキャリアを広げるため、以前から関心のあったキャリア開発を、さらに学問という視点から深めたいと思っての挑戦です。これまで人材育成業に携わり、実践の場で培った経験を研究に落とし込みたいと考えています。そして二年後は、研究で身につけた専門的な知見を、実践の場に還元していければ……。そして新しい形で社会のお役にたてれば。これが私に課せられた使命だと思っています。
昨年夏、何十年ぶりか? の受験に、もう気が遠くなるほど勉強し、何とか奇跡的に合格を頂くことができました。8日の入学式では、素晴らしい先生方、素晴らしい同級生と出逢いました。
授業の多さ、深さに早くもひるんでいますが(笑)授業の面白さ、新しい出会いに興奮がおさえきれません。ここから仕事と研究との両立は簡単でないことも承知のうえですが、頑張っていきます!

ご報告その1

ご報告その1です。
帰国後、初仕事はアライドアーキテクツの定時株主総会でした。本総会をもって、正式に社外取締役という大役を仰せつかりました。身が引き締まる思いです。
企業統治の面でも社外取締役の存在意義、役割はますます期待されています。その役割を認識しつつ、そして皆様のお力をお借りしながら、同社の飛躍に貢献して参ります!

(写真はアライド社より拝借)
アライド社は、このほど(2017年4月4日付)日本経済新聞社が発表した「伸びる会社MIDDLE200」でも、5位にランクインされています。
記事はこちら
アライドアーキテクツ株式会社:
「ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ」というミッションのもと、企業がFacebookやTwitter、Instagramなどを効果的にマーケティング活用するための様々なサービス/ソリューションを提供する、国内最大級のSNSマーケティング専業会社です。これまでに4,000社以上と取引実績を持ち、約400万人のSNSユーザーネットワークを擁しています。2012年よりグローバル展開を開始し、現在は中国や東南アジアなど世界に向けてサービスを提供しています。(同社ホームページより)
http://www.aainc.co.jp/

エイジョカレッジ・サミットに審査員として参加してきました。

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エイジョカレッジ・サミットに審査員として参加してきました。
「営業で女性がさらに活躍するための提言」に向けた、異業種合同プロジェクト「エイジョカレッジ・サミット」に参加してきました。34社から合計約400名が集まり、営業職の女性が働きやすい社会の実現に向けた「夜明け」とも言うべき歴史的なイベント。今も感動の余韻が残ってます…!
▶エイジョカレッジとは
「営業で女性がさらに活躍するための提言」に向けた、異業種合同プロジェクト。2014年度から2年間、株式会社リクルートホールディングス、サントリーホールディングス株式会社、キリン株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、KDDI株式会社、株式会社三井住友銀行、日産自動車株式会社の7社で各社から選出された営業職の女性社員が約半年間の活動を通じて営業職における女性のキャリア課題を分析し、解決策の検討を行い最終報告会で各社の営業部門役員等に向けた提言を行いました。今年度は、見えてきた課題を打破するためにさらに参加企業、参加者を増やし、営業職の女性が働きやすい社会の実現を目指します。具体的には、成果を出すには長時間労働が必要だという固定観念を打破するための実験に取り組むことで商習慣に風穴を開けることを狙います。(新世代エイジョカレッジ ホームページより)
http://eijyo.com/
まず、報告された「エイカレ白書」には、営業女子が仕事を続けにくい背景や要因が、定量分析されてギッシリ詰まっていました。特に印象的だったのは、営業職において男性ならではの意見……例えば「営業は転勤で経験を積むことが重要」「営業では接待が重要」が、まだまだまかり通っているという結果でした。古き慣習や固定観念が、多様な人材の活躍を阻害している現状が浮き彫りになっていました。
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▶エイカレ白書について
http://www.slideshare.net/EijyoCollege/ss-72020951
次に「営業現場における労働生産性向上」をめぐって行った、実証実験のファイナルプレゼンテーションがありました。優勝はキリンの営業女子チーム。「なりキリンママ」という、実際に「ママ営業」を1か月体験する実験を実施し、その中で様々な時短テクを駆使、周囲の人たちを巻き込みながら、残業時間を51%削減することに成功したそうです。個人的に大賛成だったのは、今後、実践予定だという「営業ママは、名刺に『マママーク』を入れる」というアイディア。これは周囲の理解を得られるだけれでなく、顧客との雑談にも活きますね!
さらにキリンチームからは、ママ営業になりきることで「生活者視点の営業提案ができるようになった」とのお話も出ていました。後に、キリンのダイバーシティ推進室の方に詳しく伺うと、実際にビールや飲料のメニュー提案等、生活者視点に根差した思考を生かして、時間を有効に使い、付加価値も高いセールス手法を進めているそうです。本当に素晴らしいです!!
これまで数多くの新聞、メディアで、営業部女子課と一緒に掲載いただいていた「エイジョカレッジ」。熱気を生で体感し、営業女子業界を変えていくための「本物の気概」を実感できた、感動的な1日でした。このような変革の場を創り上げた、ChangeWaveの佐々木裕子さん、中野円佳さん、そしてChangeWaveの皆様には心よりリスペクトを感じます!お招きいただき誠に有難うございました!
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テレビ東京「TOKYOガルリ」に出演いたしました!

昨日の12月26日(月)テレビ東京「TOKYOガルリ」という番組に、出演させていただきました。
忘年会シーズンにも関わらず、多くの反響を頂戴し、嬉しい気持ちでいっぱいです。御覧いただきました皆様、関係者の皆様には心より御礼申し上げます。
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以上の写真:テレビ東京「TOKYOガルリ」より
この番組は、遠藤久美子さん(エンクミさん)がMCで、登場者の活動などをお話する内容。私からは営業部女子課の活動について、女性営業職活躍への想いや、働く女性に向けたメッセージを僭越ながらもお伝えしました。
時間帯もゴールデンタイム放送、WBS前とのことで視聴率も良い番組だそうです。
▶出演ページ「女性営業職の輪を広げる」
▶TOKYOガルリ 番組ホームページ
遠藤さんの和やかな語り、スタッフのお気づかいのお陰で、収録も楽しいひとときでした!
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▶今までのメディア掲載

【お知らせ】新刊『営業女子 働き方の基本がわかる教科書』(プレジデント社)出版します!

営業女子
このたび新刊『営業女子 働き方の基本がわかる教科書』(プレジデント社)  を出版させて頂きます!全国の書店にて、12月15日から発売予定です。
営業女子が思いっきり活躍できる新しい時代の扉を開きたい!
そんな想いで、営業部女子課が培ってきたノウハウを余す所なく詰め込みました。達成女子になるための「農耕型営業」などのスキルノウハウから長く活躍できるキャリアデザインまで。実際の営業女子の実例や、営業ママが結果を出している企業事例など、女子課の強みである豊富な事例の数々も掲載されてます。
大学卒業時、子供を抱えて就職で大きな壁にぶつかり、同世代の女性たちに大きな遅れを取った私でしたが、営業職として働くことで自立を果たし自信を取り戻すことが出来ました。営業は、本当に尊い仕事である事を、多くの皆様に伝えて行きたいです。
プレジデント社の担当編集・渡邉さんとは実は10年来の仲。太田も営業部女子課も知り尽くす名編集者&サポートメンバー皆様のお陰で、「営業部女子課の教科書をなれる本」がいよいよカタチになる日がやってきました。
是非とも皆様に本書を手に取って頂き、一緒に営業女子活躍、ひいてはあらゆる多様な人が輝ける社会創造に向けてご賛同いただけたら嬉しいです(^^)
『営業女子 働き方の基本がわかる教科書』(プレジデント社)
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国際協力NGO「ジョイセフ」が展開する「ILADY.キャンペーン」アクティビストに就任いたしました!

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国際協力NGO「ジョイセフ」が展開する「ILADY.キャンペーン」に賛同し、その活動を応援するアクティビストに就任いたしました!
以下は、キャンペーンサイトにて掲載させていただいた私のメッセージです。
「自分の意思」をもって生きること。
自分自身を信じられること。
世界中の人たちが輝ける未来になりますように!
ぜひこの機会に、I LADY.キャンペーンや「リプロダクティブ・ヘルス/ライツ」(性と生殖に関する健康と権利)について知って頂ければ嬉しいです。
★iLadyキャンペーンの背景とは? (以下、ジョイセフさんより転用)
公益財団法人ジョイセフは日本生まれの国際協力NGOとして1968年の設立以来、開発途上国における妊産婦と女性の命を守る活動をしてまいりました。国連をはじめとする国際機関の支援と、日本はもとより多くの国が連携した支援、さらに途上国の努力が実を結び、少しずつ妊産婦死亡率は低減されてきました。
しかし、今もなお、世界では毎日約830人の女性が妊娠・出産が原因で命を落とし、その99.7%が途上国で起きています。
この現状を改善したいとの思いから、ジョイセフは日本における支援拡大を図る活動を強化しています。日本は、世界最長寿国。しかし、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の知識や行動のレベルは先進国最下位の国。これがILADY.キャンペーンを始めた理由です。
女性の活用が国の政策に盛り込まれ、多様な施策が検討されている日本ですが、「世界経済フォーラム(World Economic Forum)」が発表する「男女格差報告」2015年版では、調査対象145カ国中101位。「妊娠に関する知識の習得度」を調べた研究論文では、先進18カ国中の17位 (出典:Human Reproduction,28:385-397, 2013)。子宮頸がん検診の受診率は、米国が85.0%、ニュージーランド75.0%、韓国48.4%、英国68.5%、という中、日本は37.7%と調査対象国22カ国中最下位(出典:OECD HealthData2013)。避妊実行率は、イギリスが80%、フランス、フィンランドが72%、アメリカ69%、オランダ65%という中、日本は50%で、これも先進国最下位(出典:世界人口白書2015)でした。
すべての女性がリプロダクティブ・ヘルス/ライツを享受できる世界を目指すジョイセフは、この日本の現状を何とかしたい、
日本のリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関連する知識や行動のレベルアップ が途上国支援の強化につながると考え、2016年3月、ILADY.キャンペーンを始動しました。
http://ilady.world/
アクティビスト一覧
http://ilady.world/activist/

G1W Forumに参加

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「G1W Forum」という会合に参加してきました。世界を舞台に活躍するリーダーから、日本各地で未来を切り拓くリーダーまでが集まる会議です。刺激と学びをたくさん頂戴してきました。
印象に残ったセリフを列記します。キーノートスピーチは、アメリカForbes「米国自力成功女性50名」に唯一の日本人として選ばれた方で、日米2社のバイオベンチャーを立ち上げ(のちに上場)現在はS&R財団CEOの久能祐子さん。
・「グッドストレス」はイノベーションを起こす。(適度なストレスは緊張感を呼び寄せ新しいものを生み出す、ということ)
・リスクをとること
・謙虚であること
・クリエイティブであること(今まで無かったことを生み出せる)
・楽観的であること(optimistic)
・間違ったときはすぐに修正できること
久々に再会した多くの知人、ニアミスが続いていてようやくお会いできた人などもたくさんいて、積もる話は尽きませんでした。こうして、各界で大活躍し、リスペクトできる人たちが近くにいることは、何よりの財産です。
まだまだ、努力すること、力を伸ばしていくことはたくさん。精進、精進です。
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