【315人調査結果を公開!】「6割がリモート営業に困っている」営業職のテレワーク

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、原則テレワークが政府より要請されています。誰もが困難に直面している状況下で、営業現場では、リモート営業(オンライン商談や電話、メール、チャット等を活用した非対面の営業)が急速に進んでいます。

そこで営業部女子課では、営業の現場ならではの問題を把握し、『コロナ時代のモノの売り方』に関して、現場皆さんの声を集めた調査を行いました。その結果をこちらでも公開します。
実施期間:2020年4月18日~4月23日 有効回答者 n=315人
(本調査にご協力いただきました皆さま、厚く御礼申し上げます!)

【調査結果要旨】

1.6割が、リモート営業(非対面の営業)について困っている。
2.リモート営業(非対面の営業)について困っているTOP3は、
 1「顧客との信頼関係の強化について」
 2「顧客側の環境が進んでいない」
 3「顧客とのアポイントが取りにくい(オンライン商談等)」
 が挙げられた。
3.88%が、今後リモート営業(非対面の営業)のニーズは増えていくと答えた。
4.リモート営業(非対面の営業)について、メリットには「移動時間の削減」、デメリットには「顧客先との信頼関係構築の難しさ」「情報収集の難しさ」の回答が多く見られた。

▶▶ 調査結果PDF資料はこちら 

▶▶ 営業部女子課のリリースはこちら

本調査結果は営業現場の今後の参考として広くご活用いただきたいと考えています。
ご資料の際には、引用元として『一般社団法人 営業部女子課の会 「コロナ時代のモノの売り方~営業職のテレワーク」アンケート』を必ず明記頂けますよう、お願い申し上げます。

いま、激変を続けている営業現場。新しい働きに適応しながら、リモート営業のより良い工夫を模索していきたいです。


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今後どうなる?!営業職のテレワーク:「コロナ時代のモノの売り方」調査結果を公開!
第1部では、資料には出せなかった分析、回答から見えたもの、これからどうすればいいか?…ぜんぶ教えます!(仮)有識者によるパネルも予定中。
第2部では、参加者同志で営業現場におけるリモート営業の工夫の最前線をシェア!(仮)

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