新刊の表紙撮影

GW中は一部のレジャーを除き仕事尽くしです。この日も、都内某所で写真撮影でした。

実は初夏ごろに、2年ぶりの新刊を出す予定です。まだ中身は詳しくは明かせないのですが、これまでとは違う切り口で綴る、渾身の作品になりそうです。これから私も出張三昧になるため、そのカバー撮影を今のうちに進めておこうとのことでした。

撮影いただくカメラマンは、女性の撮影といえばこのお方! という大沢尚芳さん。これまでも、下記の記事にて撮影してくださり、プロの魔法にかかるとこうも変わるのか(笑)と感激と感動です。

2011年記事:http://president.jp/articles/-/1017  http://president.jp/articles/-/3129

こんな感じで撮影です。

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これまで数多くの著名人、経営者、ハリウッドスターまで撮影を手掛けた大沢さんのお話を聞いて面白かったのは、男性と女性の「良い顔」の引き出し方にはそれぞれ特徴があるという点です。女性は比較的、リラックスした雰囲気を引き出した後のほうが「自然な良い顔」を引き出せるそうですが、男性、特に男性経営者の場合は時間をかけても変わらない、むしろ「短時間勝負」で臨むのがポイントだとか。しかも最近はインタビューと撮影セットで使える時間が「60分」というのが主流なので、インタビューに55分かかってしまうと、撮影は5分で完結しなくちゃいけない。それでも、そのたった5分で、あれだけの「良い表情」を引き出せるのは、さすがのプロフェッショナル力だ……と、感嘆です。

私もかつて、取材先の男性経営者の方に何回も撮影を依頼していたら「もう勘弁してくれ」と、それ以上の撮影を軽~く拒否された経験があります。大沢さんもおっしゃっていましたが、確かに男性経営者の場合は、長い時間をかけるよりも「短時間勝負のワンショット」が肝なのかもしれません。

話しは戻して。

このようにカバー撮影をしながらも、内容も着々と準備しています。お知らせできる時期がきましたらまた公開させていただきますね。

カテゴリー:出逢ったもの・企業・ヒトのこと