ひとつの節目を受け入れることは、次なる目標に向かっていくということ

最近お会いする方たちから「太田さん楽しそうな夏休み送ってるね~」と突っ込んでくださる機会が多くなり、過去ログを見ると確かに山に行っているか、遊んでいるかの記事ばっかり(汗)。まあ、仕事に関する記事を書くのが苦手な性格もあり、そしてお盆前後はお休み気分モードでもあったり、でした。今週は月曜日から自分も驚くくらい仕事に集中していると思います(言い訳?)

本題に入ります。今週は特に、仕事冥利に尽くような出来事が続きました。

2005年で前職を辞めて、この会社を創業した2006年以来、本業である人に関わる領域を通じて、無数の出逢いと成長と感動を頂戴してきました。新入社員(なかには内定者の頃から)の時はちょっと叱ると涙していた女性が今やMVP賞を獲得するほどのトップセールスに成長していたり、同期でもビリっけつで何をやってもうだつが上がらない内気な女性が売上トップクラスの店長になっていたり。その間、「彼氏どうやったらできるんでしょうか?」と笑いながら(でも本気!)宴の席で相談された女性が今ではしっかり2児のお母さんしていたり。

有り難いことに私の元には、連日色々な方から近況報告のメールやお手紙を頂戴する機会が多く、昔のエピソードを見ては懐かしがったり、そこで感謝の言葉が散りばめられていると、もう胸が詰まって涙がこぼれ落ちそうになるんですね。いや、実際にウルウルと感極まり泣いていたりもします。こんな私でも、誰かの人生の節目に関わることができたのだ、と。私のほうこそが周囲に育てられ感謝を伝えたい、と。

最近も、私の著書を読んでくださった方から「念願の初めての営業になります!」とメッセージをくれた方もいれば、「広島地区が心配なので、営業部女子課の広島メンバーに支援物資送ります!」という応援要請もあったり。
このようなお手紙類はすべて宝物としてまとめて大事に保管しています。

人の成長に関わる、人材育成という仕事。
その仕事の有り難さ、尊さを特にこの数日はまざまざと感じております。

昨日は、2006年この株式会社ベレフェクトを創業して以来、「節目」となるような日になりました。

会社もキャリアも、変化を受け入れたり、あえて変化を生み出す連続によって、持続的な成長が成し遂げられます。よって描く目標もアップデートされていきます。

この日は次なる壮大な目標に向かっていくために、ひとつの節目を静かに受け入れました。
まるで我が子が大海原へ旅立っていく後姿にゆっくりと手を振るように。

節目とは、さらなる高みを目指して登るきっかけを押し出してくれます。だから、そんな節目に心から感謝したいと思います。

(実際、我が息子もどんどん大きくなり、親離れがちょっぴり寂しい反面、思いっきり働きたい欲が半端なく沸き起こっています。これも変化ですねー^^)

★おまけ★

こちらは、今週の食事の中でも歴史的に美味しかったもの!ほっぺたが落ちると思いました~

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カテゴリー:ひとりごと